ジャパン・イノベーション・チャレンジ2016入賞のご報告

チームiROBOTICS、Japan Innovation Challenge 2016において、見事初代入賞者となりました。

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ジャパンイノベーションチャレンジ2016

先日、北海道上士幌町において、ドローンを使った山岳救助のコンテスト、Japan Innovation Challenge 2016が内閣府、国交省、経産省の後援で行われました。アイ・ロボティクスは、こちらにチームをおくり、見事に最初の入賞者となりましたのでご報告いたします。

このコンテストは、人間の体温に設定したマネキンを東京ドーム60個分(300ha)の場所のどこかに設置し、無人ロボットを利用して「発見」「駆付」「救助」の3カテゴリーで競うものであり、今回が初めての開催でした。チームiROBOTICSは見事、「発見」の部門で最初の発見者となり、その活躍は、NHKの朝のニュースでも10分にわたり放映されました。

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画像:NHKのホームページより

大企業や大学の研究室が12チーム参加した本大会ですが、初日・2日目は発見に至ったチームはなく、また、合計10機近い機体が墜落して帰ってこないなど、国内における運用ノウハウの課題が浮き彫りになった大会でありましたが、大会3日目においてチームiROBOTICSが最初にマネキンを発見、入賞を果たしました。

「この日は、Phantom4自動運航班、M600FPV捜索班、INSPIRE1赤外/FPV捜索班の3班体制で望みました。当日は天候がよく、日照が比較的あったので、赤外を捨て、可視光線での捜索に賭けました。自動運航Phantom4で怪しい場所を特定し、同じルートをタイムラプス可視撮影。報告に至りました。これにより、チームiRoboticsのドローン運用技術の高さを証明しました。コンテストですので、現実の発見捜索と技術は違いますが、捜索現場で安全にドローン運航ができる大きな経験にはなったと思います。」(チームリーダー野口談)

アイ・ロボティクスははさらに運用ノウハウを蓄積し、技術を高めてまたチャレンジをしていきます。今後にご期待ください。

ジャパンイノベーションチャレンジの動画

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