速報!iRoboticsがJIC2017 初日に「駆付」を達成!!

本日から20日(金)まで、北海道上士幌町で開催されている、Japan Innovation
Challengeに、弊社チームが参加しています。
Japan Innovation Challenge2017 ヘッダー画像

出典:Japan Innovation Challenge 2017

初日の模様を速報でお伝えします。

まずはJIC2017の開会式の模様から

Japan Innovation Challenge 2017開会式の模様

昨日の小雪が舞う景色とはうって変わり、本日の上士幌町は、好天に恵まれました。
昨年度優勝チームというプレッシャーを感じつつ、弊社チームも参戦

JIC2017のレギュレーションは?

Japan Innovation challenge2017は、3つの種目に分かれます。

「発見」
指定エリアにランダムで置かれたマネキンの所在地を特定するスピードを競う
「駆付」
遭難者マネキンへ機材を到着できるかを競う
「救助」
遭難者マネキンを指定場所へ搬送できるかを競う

もちろん、国内のロボット関連技術の発展や製品化の加速、競争力強化を目的としたコンテストですから、
使うのはロボットです。

そんな中、弊社は、
「発見」「駆付」に焦点を絞り、参戦。

今年の武器は、イージステクノロジーズ社と共同開発を進める、管制システム -MIRAI-です。

初日の結果は

まずは「発見」の結果から

出場したチームのうち、「発見」できたチームは0。
弊社も残念ながら見つけることはできませんでしたが、初日終了後のミーティングで、明日以降への課題が明確となりました。

「駆付」の結果は?

見事、遭難者の元に、「救急キット」を投下し、大会初の達成者となりました。

Japan Innovation Challenge2017初日懇親会で、「駆付」成功チームとして表彰される模様

ロボットの産業利用推進のために

弊社では、JIC2016を皮切りに、山岳遭難者の捜索・救助の依頼を、多数頂くこととなりました。

大会を通じて、ドローンを始めとしたロボットの産業利用が認知され、プレーヤーが増え、産業として形成されていけば本望です。
改めて、本大会に出場させていただいたことを感謝致します。
大会実行委員会の皆さま、協賛企業、団体、自治体の皆さまには、お礼申し上げます。

明日以降も大会は続きますが、技術の発展と産業の育成を目指し、頑張ります。

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