VR遠隔操作無人車(特許出願中)技術を参考出展中

【ブログ】ドローン技術インテグレーターのアイ・ロボティクスは3月23日から開催のJapan Drone 2017に「VRモニタリングによる遠隔操作式無人探査車(特許出願中)」を参考出展しています。

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高度ドローン技術のインテグレーションを使命と掲げるアイ・ロボティクスは、3月23日から開催中のJapan Drone 2017に「VRモニタリングによる遠隔操作式無人探査車」(特許出願中)を参考出展しています。

この技術は、VR(バーチャルリアリティ)と遠隔通信・操作技術を組み合わせ、有線と組み合わせることにより5km以上の遠隔地から、無線のみでも条件次第では1km程度から、360度の視野を確保しながら無人遠隔操作で探査ができるリモートコントロール車となっています。

高線量・高汚染区域における作業を想定した遠隔操作式作業支援システムを構築する<遠隔操作式除染装置開発>のフェーズ2として開発と検証がなされました。

  

この技術は東京エネシス、ヘキサメディア、アイ・ロボティクスの三社での共同開発となっており、高度なドローン技術のインテグレーションを掲げるアイ・ロボティクスだからこそなしえた開発であります。

すでに法規制さえ整えば、実践への投入は可能な状況です。技術的にはドローンに搭載して360度の視界を得ながら自由に飛び回ることも可能なレベルに達しています。

アイ・ロボティクスは、それ以外にも、ドローン産業を一変させる各社様との共同出展をしております。例えば3Dモデリングの最新テクノロジーや、ドローンの飛行時間に革命をもたらす可能性のある燃料電池など。まだ多くは語れないことも多いのですが、ご興味がある方はぜひアイ・ロボティクスのブースまでお立ち寄りください!

   

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